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子どもたちにがんばる力とできたときのよろこびを・・独自の段階的運動プログラム 年間全国15000人の指導実績

代表随想

私はNCSのスタッフによく言うことがあります。それは 「あなたにしかできない技をもちなさい」 ということです。簡単に言ってしまえば、誰にで もできるようなことであれば、あなたでなくてもいいんです。
要するに体育指導に必要な、職人の技を身につけるということ。そして、その分野で必要とされる人間になってもらいたいと思うんです。

五感を研ぎ澄ませば、さらに第六感がうまれるといわれます。いわゆる、シックスセンスと呼ばれるものです。
先日、酒樽の工場に見学に行きました。日本酒をつくる工程の説明もうけました。今でこそ、機械での管理ができていますが、昔はすべて職人の手作業で つくりだされた。とくにお酒は温度管理、調合のタイミングが難しいとされているのですが、目や匂いなど五感をフルに使っての手作業を寸分の狂いもなく作業 し、美味い酒を作り出していました。まさに職人技です。

あなただからできること、あなたにしかできないことをもつことは、これからの大学全入時代の世の中で、今まで以上に必要とされるのではないでしょうか。

だれにでもできる体育指導、どこにでもあるスポーツクラブではなく、NCSにしかできない体育指導があるんです。ここには・・。だから全国の学校、園から指導の要請をいただけるのだ、と自負しています。

それは何か。。。それは 『第六感』 です。なんじゃそれ、と思われるかもしれませんが、科学では解明できない人間固有の 「目に見えない偉大なる何か」(五木寛之氏はこれを グレート サムシング と言っておられます)があるのです。

だから、「NCSに来て、子どもが変わった」 っていってもらえるんだと思います。
教科書、参考書、指導書には載っていないことを心を込めてスタッフに伝道することが私の使命です。
代表だからできる。。。のではなくNCSのスタッフ全員が「目に見えない、偉大なる何か」の存在を信じ、指導に邁進しています。

これからも謙虚に、前向きに「唯一無二」を目指して頑張ってまいります。