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子どもたちにがんばる力とできたときのよろこびを・・独自の段階的運動プログラム 年間全国15000人の指導実績

こんにちは、ナカムラチャイルドスポーツです。

教育では教材、カリキュラムはもちろん大切です。しかし、それを伝える教師の『愛』はもっと大切。教科を通して子どもたちに『魂』を吹き込む。技術指導だけではない。まず大切なのはこころを育てること。そうすれば子どもは自然に伸びていく。こころの教育は『愛』が導く。そこに信頼関係が生まれる。まさしく人間教育。現代の教育に失われつつあるもの。

NCS代表中村勝也からのご挨拶

こんにちは、ナカムラチャイルドスポーツ代表の中村勝也です。
今、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しつつあります。
しかしながら『人』として生きる道は今も昔も変わらないはず…。
教育の現場でも「学級崩壊」「すぐきれる」といった精神的不安定がひきおこす問題が数多く取沙汰されるようになりました。

幼児期に大切な運動とその心(大脳の発達)

本来、子どもは身体を動かすことが大好きです。そして身体を動かすことによって脳への良い刺激になることも脳科学において証明されました。
大脳生理学におけるスキャモンの発育発達曲線をみましても神経系のはたらきを成人で100%とみた場合、6才まで約80%、10才前後では約90%の発達を促す時期であると言われております。
運動的にみますと具体的には平衡性(バランス)・敏捷性(すばやい身のこなし)・巧緻性(器用さ)などを高めることが将来的に高い運動能力をもつキーポイントとなります。決して運動能力の高い低いは遺伝ではないのです。
また、運動は精神的効果も数多くあげることができます。
とくに「がまんする心」「はげむ心」は大きなところだと言えます。この2つが心に備われば自然と「やさしい(思いやりの)心」が芽生えます。どの子にもこの3つの心があれば、前述した教育現場の悩みも無くなるはずなのです。

最新の脳科学を体育指導方法に取り入れて行きます。

NPO法人HQ教育研究会の共同発起人として「幼児体育」における体育指導メソッドの確立を探求する事となりました。

HQ教育研究会とは「人間性知性(Humanity Quotient)育成のための有効な教育方法及び養育環境のあり方を脳科学の観点から研究を行い、子供たちの健全育成のための有効な教育方法を普及・啓蒙していき、日本の教育問題解決に寄与することを目的として設立」されたNPO法人です。

その要となるワーキングメモリ訓練などを効果的に取り入れて、有識者、指導者と意見交換、実践を行い子ども達が心楽しく豊かなスポーツ生活を送れますようスポーツスクールを実現して行きます。

子どもたちとって欠かせないスポーツで心を豊かに

個人がより豊かに人生を送る手段として、また平和な社会を築くためにも、子どもたちにとって運動(スポーツ)は欠かせないものだと考えます。
しかしながら、幼児体育においてやみくもに技術をスパルタ式で特訓することは、心のゆがみをつくる原因になりかねません。運動の指導ではます「楽しい」から「もっとやりたい」そして「うまくなりたい」といった精神的段階を上手くふんでやることが精神的にも身体的にも能動的な発展につながると言えます。
『子どもたちにがんばる力とできたときのよろこびを...』をスローガンに子どもたちにとって意義のあるスポーツクラブをめざしております。

志ある幼児体育指導者も募ります。

チャイルドスポーツの指導に熱意のある元気な幼児体育指導者も随時募集します。
やる気のある指導者をまっています。奮ってご連絡ください。